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防犯登録・TSマーク点検は、この看板のお店でしましょう。ネット販売の自転車も防犯登録が必要です。県外の防犯登録も再登録が必要です。
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自転車の安心診断チェックシートQ&A
平成27年の4月より、安城市内の公民館等で巡回自転車の無料診断を致します。『チャリンコ救援隊』と言う団体の自転車利用者の安全意識を向上する活動です。無料診断と同じ『自転車無料診断カード』をご自分でチェックしたいと言う方に、ダウンロードして活用して見てください。
自転車診断Q&A

自転車のどんなところを気を付けたらよいの?
1.ハンドルにガタつきはないか?

ハンドルにもタイプがたくさんありますが、一般的なもので2か所ネジがあります。
ハンドルのグリップをニギリ、左右に強く動かして動かないかを確認してください。
もし、動くようでありば、レンチで固定しましょう。
3.ペタル・ギャクランクにガタは?

ペタルがスムーズに回転するか?
どこかに引っかかりがないか?
クランクが回転する時にギシギシとか、カタカタとガタついていないか?
左右のクランクを揺さぶって緩んではいないか?
立ち漕ぎなどの酷使をすると、悪くなる原因となります。
調整が出来なければ、交換となります。
5-1.チェーンの張りは適切か?

チェーンのたるみが大きくなると、チェーンが外れたり、クランクの内側に入ってロックして転倒してケガをする恐れもあります。
立ち漕ぎなどの負荷をかけて乗っていますと、早く磨耗する原因となり、場合によっては交換となります。
調整で済ませる場合にも、一定の限度というものがありますから、注意しましょう。
6.ライトは適切に照射しているか?

ライトの明るさは、電球タイプのものとLEDタイプのものがあります。LEDのライトは光源も十分にありますから、買い替えをおススメ致します。
配線の切れたり、表面のガラス部の破損も交換をおススメ致します。
点灯すれば良いというものではありません。
8.ベルはちゃんと鳴りますか?

ベルは、プラ製が多いですが、レバーが折れたり、欠けてしまったり鳴らす時に不都合があれば交換します。
ハンドル部に取り付けていますが、固定がきつくて割れてしまう事もあります。
そうした時も交換します。
10.スタンドにガタつきはないですか?

スタンドも毎日乗れば乗る程に、磨耗したりバネも破断したりします。サビが酷いからと言って、スタンドの機能が損なられる事がなければ、大丈夫です。
作動部に油等を塗布して滑らかな作動が出来ればよいです。
11-2.タイヤの空気圧は適正ですか?

多くの自転車の空気圧は、少ない人がとても多いです。
たくさん入れたと思っても、1ヶ月程度で1割もの空気が減少している事を知らない人が実に多いですね。
自転車のタイヤの空気圧は、必ず減るという考えをお持ちください。
まずは、虫ゴムの交換からしてください。
2.サドルは固定しているか?

多くの場合は、ガタが出る事はありません。サドルを交換した時とかに、ネジ部の腐食などにより、動かない事も多いです。
上下左右と動くかを確認してください。
動くようであれば、レンチで締める事も良いでしょう。それでもガタがなくならない場合には、サドル本体の交換も必要となります。
4.ブレーキの効きはよいか?

前ブレーキのシュー が減っている事で、性能が著しく落ちることもあります。
ゴムの溝の深さがなくなっていたら交換します。
音がする場合には、表面をヤスリで削る事も必要となります。
後輪のブレーキの効きは、種類にも違いがあります。乗って制動距離を判定する確認が一番です。すべりがあれば交換します。
5-2.変速機の作動はよいか?

多くの場合に、変速のワイヤーのサビによる作動不具合があります。いくら保護チューブがあっても、サビてしまうと、ワイヤーの切れる原因となります。
ベルクランクの締め付けも緩む事も多くありますし、十分なトルクで締めてください。
ワイヤーと同じぐらいシフターのゴムの磨耗も多く発生しています。減りすぎた場合には、交換しましょう。
7.反射板は付いているか?

反射板の役目というものは、自分の存在を相手に知らせる大きな役割があります。
夜間の自転車の走行に、クルマなどに分かり易くするのに、前後と車輪の反射板をつける事も大切です。車輪の反射板を必ず取り付ける事を忘れないようにしましょう。
9.カギは付いて機能していますか?

カギの作動不具合も多く発生します。中にはサビが発生して硬くなってしまったり、車輪を無理に押したり引いたりと言う事の繰り返しで、カギの本体の変形が出たりという事も多いです。
まずは、スムーズにカギが作動するかを確認し、硬い場合には油等の潤滑剤をしようしてみましょう。
それでも動かない時は、交換しましょう。
11-1.車輪ブレはありませんか?

車輪のブレの原因は衝突などが原因という事が多いですが、乱暴な取り扱いなどで、自転車が転倒するだけでもブレる場合があります。
また、スポークの破損などが原因で締め付けのバランスが崩れてしまい、ブレる事もあります。
調整が出来なければ、車輪ごと交換となります。